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物流倉庫向け

物流倉庫、運送会社では、5秒前に地震速報を得るだけでも、死傷率の軽減につながります。揺れる前に作業者に伝わるから安心です。

HomeSeismo(ホームサイスモ)の特徴

■端末に内蔵した地震計でP波(初期微動)を検知し、直下型地震を感知します。

地震発生に対して P波検知(機器本体)と、気象庁の緊急地震速報(インターネット経由)2ルートを持っているため、より確実に地震の発生を警告し、地震災害を軽減できます。

地震計の地震動判定アルゴリズムは、 防災科学研究所(1963年4月,科学技術庁が所管として設立)が共同開発したもので、地震動と生活ノイズを短時間に高精度で識別します。

ベーシックプランでは、全国に設置済みのHomeSeismo同士のネットワークにより、より早くP波の情報をキャッチし、より早く 確実な発報が可能になります。


Home Seismoの説明です

■メディアでの当システム(P波検知ネットワーク)関連の報道抜粋

気象庁の緊急地震速報が間に合わない可能性がある地震計設置場所の空白地帯を埋めることも出来るようHomeSeismoは開発されました。<NHKニュースウォッチにて2008年に放送>

NHK緊急地震速報動画緊急地震速報機防災科学研究所参事P波到達S波到達HomeSeismo
現在気象庁の地震計は全国200ヶ所に設置されています。

■緊急地震速報の日本語版放送音声

(REICチャイム音、震度6弱、猶予時間15秒の試験放送)

学校向け緊急地震速報 学校一般向け音声サンプルガイダンス:一般向け
学校高度利用者向け音声サンプルガイダンス:高度利用者向け
幼稚園向け緊急地震速報 幼稚園一般向け音声サンプルガイダンス:一般向け
幼稚園高度利用者向け音声サンプルガイダンス:高度利用者向け

■緊急地震速報の英語版放送音声

(REICチャイム音、震度6弱、猶予時間15秒の試験放送)

英語版緊急地震速報 高度利用者向け音声サンプルガイダンス:内蔵地震計
高度利用者向け音声サンプルガイダンス:一般向け
高度利用者向け音声サンプルガイダンス:高度利用者向け
高度利用者向け音声サンプルガイダンス:カウントダウン

■動画

HomeSeismo(気象庁地震計よりHomeSeismoが震源地に近い設定の動画)
単体P波検知+気象庁(緊急地震速報) ネットワ-クP波検知+気象庁(緊急地震速報)
ホームサイスモ動画 ホームサイスモ動画
1,地震計単体でP波検知 1.同エリアの複数の地震計がP波を検知
2.機器内で生活振動と地震を区別 2データ.センターでP波情報を収集、判定
3.P波と判定された場合、単独で発報 3.データセンターより機器へ発報
  • ※ 震源に近い地域では、気象庁の緊急地震速報が間に合わない場合もあるとされています。 (気象庁「緊急地震速報の限界」より)

--------------以下より詳細説明--------------


震度予測、P波レベル による接点出力もでき、個別設定も可能

簡易地震計が内蔵されているため、気象庁の緊急地震速報と端末自身の地震計の2ルートから情報を取得し、地震予知、報知します。

地震波とノイズの自動判別アルゴリズムを搭載(DSP演算処理内蔵)

ホームサイスモはノイズ(地震波以外の振動)との区別が可能なため、不要な警報を防ぐことが出来ます。

一般的なP波センサーは十分に静かな環境に設置されるので地震波とノイズを識別する必要がありません。緊急地震速報の受信端末であるHomeSeismoは生活する場所に設置されるため、ドアの開け閉め等のノイズが混入します。HomeSeismoの波形解析アルゴリズムは防災科学技術研究所(1963年4月,科学技術庁が所管として設立)で長年培われたノウハウにより地震波とノイズを正確に識別します。HomeSeismoに内蔵されたDSP演算処理がノイズ識別の高速処理を実現しています。これにより通常の緊急地震速報では間に合わない直下型地震にも対応が可能です。

HomeSeismo本体仕様写真
※1 オプショナルサービスです

正確な到達時刻・震度情報

HomeSeismoは端末側で到達時刻、震度情報を演算します。ブロック単位で区分けする方式に比べてより精度の高い情報を伝えます。内蔵地震計と連動する事により、さらに正確な震度情報を伝えることができます。

PC不要の安定した運用

ファンレス、ディスクレスの専用ハードウエアによる機器構成の為、長期間連続運用を実現。

IPネットワーク経由で最新のファームウエアへ更新可能

常に新しい技術を皆様に提供するため、端末のファームウェアはネットワーク経由で更新できます。

平常時の活用例

自治体・幼稚園・工場など防災訓練時に告知放送システムの受信端末としても利用。

普段は、地域の告知放送の受信端末として、日々の放送や地震以外の災害時の緊急放送の受信端末としてもご利用いただけます。

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お客様ごとの構成例(パッケージ)

当社では下記のようなお客様の状況やご希望に応じてパッケージを用意しております。

オフィス(数人程度)
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放送設備がある幼稚園・学校・工場・ビル等
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放送設備はあるがスピーカの無い部屋がある
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地域の家庭や、社宅などの施設にも流したい
詳細はこちら

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導入事例

導入事例No.1(工場) 四国化成工業株式会社
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導入事例No.2(学校) 中央大学杉並高等学校
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導入事例No.3(幼稚園) 学校法人白山学園
詳細はこちら
導入事例No.4(行政) 独立行政法人 情報通信研究機構
詳細はこちら

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基本仕様

HomeSeismo本体仕様写真

概要

製品名 HomeSeismo HS301
価格 本体価格71,400円(税込)
月額あたりのサービス基本料金1,890円(税込)(ライトプラン)※上位のプランもございます。
特徴 地震計内蔵 緊急地震速報受信端末
インターフェイス 接点入力(C.IN)×3
接点出力(C.OUT)×3
+-(電源出力DC5V)
外部スピーカー(SPK)×1
LINE OUT(LINE)×1
収容回線数 1(緊急地震速報受信用)
接続可能機器 スピーカー
音響機器
接点入力機器
接点出力機器
外部表示 2色LED 2個
制御CPU 主制御32bit CPU
システム設定方法 RS-232Cで接続した外付けパソコンからの操作による
電源 ACアダプタ給電
入力:正弦波 AC100V(実行値) 50/60Hz
出力:最大9W 0.9A
※正弦波以外の入力時には正常に動作しない場合があります。UPS(無停電電源装置)をご使用される場合はご注意ください。
お客様にてあらかじめ動作をご確認ください。
外形寸法 190(W)×122.5(D)×27.5(H)mm(突起物含まず)
本体重量 0.48kg
保証期間 購入後1年間

LAN I/F

接続形態 RJ-45 10BASE-T/100BASE-TX(自動MDI/MDI-X切替機能あり)
DHCPクライアント機能 サポート(ただし、IPV4のみ対応)

動作環境

動作保証温度 摂氏0度~40度
動作保証湿度 20%~80%(相対湿度)ただし結露無き事

付属品

ACアダプタ トランス方式 AC100V 50/60Hz
(オプション:100V~240Vスイッチング方式)
シリアルケーブル RJ-45(オス)-Dsub9P(メス)型ケーブル
クロス結線 長さ1.5m
LANケーブル CAT5 ストレート結線 長さ3m
その他 取扱説明書、保証書、シリアルシール(保証書用)

電子部品はすべて、RoHS対応品を使用しています。
電子部品実装工場では鉛フリー半田を使用し生産しています。筐体ケース、梱包財、同梱品はすべてPoHS対応品を使用。
※弊社のRoHS指令対応に関しては、各部材調達先からの対応状況の確認を受けての対応となります。

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接点入出力仕様

C.INコネクタ

入力端子 スクリューレス端子
挿入可能線材 導体部最大直径0.65mm
入力方式 無電圧接点方式
機械的接点、もしくはTTL類似入力を想定
備考 入力端子と本機接地端子間の電気的な短絡・若しくは入力端子からの電流の流し出しを、本機側が検出します
接地と入力端子間の短絡抵抗値が10kΩ以下で短絡、100kΩ以上で開放
電圧入力では、3.5V以下で「L」レベル(短絡)、4.2V以上で「H」レベル(開放)
(注:この値は概算値です。)
※シルク印刷の数字側が入力端子で、黒点表示は各入力共通端子です。
※共通入力端子は電位の基準を兼ねており、本機内部のGNDと導通します。

C.OUTコネクタ

出力端子 スクリューレス端子
挿入可能線材 導体部最大直径0.65mm
出力方式 C.OUT 1:PhotoMOSリレー(※注)
       a接点出力(本体電源断の際は開放)
C.OUT 2:PhotoMOSリレー(※注)
       a接点出力(本体電源断の際は開放)
C.OUT 3:PhotoMOSリレー(※注)
       b接点出力(本体電源断の際は導通)
(※注)PhotoMOSリレーは松下電工株式会社の登録商標です。
備考 C.OUT 1:最大定格 DC45V 800mA(AC30V 550mA rms)
C.OUT 2:最大定格 DC45V 800mA(AC30V 550mA rms)
C.OUT 3:最大定格 DC45V 400mA(AC30V 250mA rms)
※無極性・交流の場合、周波数は100Hz未満に限る。

DC5V出力コネクタ

出力端子 スクリューレス端子
挿入可能線材 導体部最大直径0.65mm
出力方式 C.OUT 1:PhotoMOSリレー(※注)
       a接点出力(本体電源断の際は開放)
C.OUT 2:PhotoMOSリレー(※注)
       a接点出力(本体電源断の際は開放)
C.OUT 3:PhotoMOSリレー(※注)
       b接点出力(本体電源断の際は導通)
(※注)PhotoMOSリレーは松下電工株式会社の登録商標です。
備考 C.OUT 1:最大定格 DC45V 800mA(AC30V 550mA rms)
C.OUT 2:最大定格 DC45V 800mA(AC30V 550mA rms)
C.OUT 3:最大定格 DC45V 400mA(AC30V 250mA rms)
※無極性・交流の場合、周波数は100Hz未満に限る。

SPK

出力端子 スクリューレス端子
挿入可能線材 導体部最大直径0.65mm
出力方式 BTL型、平衡出力
(音声出力:最大 1W)出力インピーダンス:8Ω以上
備考 SPKの両端子共C.OUTを除く如何なる本機の他の部分と接続しないで下さい。
最大音量は、VOLつまみの設定にて変化します。接続する機器の入力インピーダンスは8Ω以上の物を採用して下さい。

LINE

出力端子 φ3.5ミニピンジャック(3極)
出力レベル 解放時最大:3.0Vp-p (+5.5dBm)
※負荷のインピーダンスに依り変化する。
出力方式 LINE出力、非平衡
(音声出力:最大 1W)出力インピーダンス:8Ω以上
接続機器の入力インピーダンス 1kΩ以上(推奨)
端子部アサイン 端子部図

パソコン用の電源付スピーカーユニットでは、左右同一(同相信号)の音声が出力する
備考 本端子には、外部から電圧を印加しないでください。
本端子の最大出力レベルは、VOLつまみの設定によって変化しません。

※一部開発中の情報も含まれております。
※機能・仕様については予告なく変更される場合があります。
※本製品に接続できる機器につきましては、あらかじめ動作確認が必要です。
※接続する機器によって、別途電源等が必要になる場合があります。
※随時、ご提供できる情報がまとまり次第、更新いたします。
※本装置は通報を目的とするものであり、救助を約束するものではありません。本装置設置後、万一事故や損害が発生しても責任を負いかねますので予めご了承ください。
※随時、ご提供できる情報がまとまり次第、更新いたします。
テレネットでは、おトクな期間パックプランをご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。

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導入事例

写真1
ご担当者様

写真3
千葉県 S物流倉庫様

  • 実際に緊急地震速報を受信した方の声

ニュース

2011.9.27
「フジグラン広島店」様(リニューアルオープン)で緊急地震速報受信端末(エレベーター連動タイプ)が導入されました。
2011.9.22
「六甲アイランドCITYイーストコート3番街」様(高層大型マンション)で緊急地震速報受信端末(エレベーター、インターホン連動タイプ)が導入されました。
2011.9.12
「トリニティ工業株式会社」様で緊急地震速報受信端末が導入されました。
2011.9.8
「株式会社小松製作所」様(石川県小松市)で緊急地震速報受信端末が導入されました。
2011.9.2
国立大学法人 政策研究大学院大学」様で緊急地震速報受信端末が導入されました。
2011.8.31
「株式会社ファインシンター」様で緊急地震速報受信端末が導入されました。
2011.8.29
「社団法人 全国信用保証協会連合会」様で緊急地震速報受信端末(入退室管理システム連動タイプ)が導入されました。
2011.8.27
「ミネベア株式会社 藤沢工場」様で緊急地震速報受信端末が導入されました。
2011.8.10
気象庁 地震火山部より『緊急地震速報の改善』について発表がありました。改善の運用開始は23.8.11~です。
2011.8.5
「デンソー機工株式会社」様で緊急地震速報受信端末が導入されました。
2011.8.1
当社「災害アラートベンダー」がTBS「みのもんたの朝ズバ!」で紹介されました!
2011.7.29
「日本通運株式会社 仙台支店」様で緊急地震速報受信端末が導入されました。
2011.7.28
「日本橋女学館」様で緊急地震速報受信端末が導入されました。
2011.7.27
「株式会社シナネンゼオミック」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.7.27
「桑名エンヂニアリングプラスチック株式会社」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.7.25
「株式会社赤阪鐵工所」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.7.19
「愛知発条株式会社」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.7.15
「(財)飯伊地場産業センター」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.7.14
「GAC株式会社」様で緊急地震速報受信端末が導入されました。
2011.7.13
「中京倉庫株式会社」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.7.12
「株式会社愛知」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.6.30
「ミツマル株式会社(プラスチック、スポンジ、ウレタン、ゴムなどの各種加工・販売)」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.6.29
「株式会社大安製作所(精密機器部品製造業)」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.5.19
「株式会社新来島豊橋造船(自動車運搬船、コンテナ船、ばら積船、タンカー等の建造)」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.5.18
「株式会社樹研工業(プラスチック小型精密部品の製造販売)」様でアラートベンダーが導入されました。
2011.5.13
「平田機工株式会社(各種生産システム、産業用ロボットおよび物流関連機器等の製造ならびに販売)」様で緊急地震速報受信端末が導入されました。
2009.11.24
トップページをリニューアル致しました。
家庭用緊急地震速報機の取扱いを開始しました。
2009.08.11
本日発生の静岡沖地震で弊社設置の緊急地震速報装置では大きな揺れの「約9秒前」に予告発報が出来ました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2009.07.12
「緊急地震速報防災訓練ビデオ」公開
緊急地震速報を利用した防災訓練動画を公開しました。
2009.05.28
プレスリリース公開
無料緊急地震速報対応自動販売機のプレスリリースを公開いたしました。
2009.05.07
無料緊急地震速報対応自動販売機
無料緊急地震速報対応自動販売機のご紹介ページを追加しました。