
Rシステムの特徴
■汎用性に優れ、どんな環境にも柔軟に対応
Rシステムは、お手持ちのPCに警告を表示させる「RPC」、携帯用の端末に表示させる「RPDA」、無電圧接点やHA対応の端末を制御する「Rコントローラー」、専用端末で表示させる「Rキャスター」など、様々な形態をご用意しております。
Rシステムはさまざまな形態を組み合わせることで、設置場所の環境に柔軟に対応でき、いままで設置できなかったような場所や接続できなかった機器にも設置対応することができます。
■センター側でのログの保管
双方向通信により、端末へ情報が届いているか確認の取れない1方向通信と異なり、1年分のすべてのイベントを自動で保管するので、上位側から配信したというエビデンスの提示が可能です。
■固定IP不要のシステム
下位端末よりセッションを保持するので、端末に固定IPが要りません。
■ローカル演算方式の採用
ローカル演算方式を採用することで、現地の情報が画一情報に成ってしまうセンター演算方式と異なり、お客様に合わせたきめ細かい情報の提供が可能となりました。
■同時アクティブな冗長性の構築
Rシステムは2系統同時アクティブ方式を使った真の冗長方式であり、異常検知や切り替えに時間がかかるホットスタンバイ方式に比べ、高い信頼性・高速性が実現できます。
■システム管理者への各種サービス
システム管理者向けに様々なサービスを行っております。
・各種イベントのメールによる通知(システム停止が直ぐにメールに配信されます)
・担当物件の日報を毎朝メール配信
・全国の地震情報のメール配信
・担当端末すべての状況確認ができます
・議事信号による動作確認ができます
・携帯からもログの検索・閲覧ができます
・緯度経度・地盤増幅率等のデータベース利用ができます
Rシステムにつきましては、お客様の環境に合わせて、各種端末機器やシステムを構築する新しい形の緊急地震速報受信システムです。
詳しいお見積り、システムの仕様等につきましては、1社ごとに「ご提案」という形で出させていただきますので、お気軽にお問合せください。